ディズニーで働いていました



今でも大好きで、コロナ前は週一で行っていました。


その私がなぜ今、エナジーコントロール®︎セラピーをやっているのかをお話ししましょう。


20年間、2社でのサラリーマン生活を経て、私は独立しディズニーで働いた体験をもとに、経営者さん向けや、そこで働く従業員向けに研修をしていました。


それがこのコロナの影響で激減しました。


多くの業界には必ず先行指標となる業界があります。


セミナー研修では学習塾が先行指標です。


昔の学習塾は、大教室で講師が講義をするといった知識提供型でした。今でも多くのセミナー研修がこれです。


それが少人数制になってきた所に、動画で学習してわからないところをその教室にいるアルバイトの講師に質問するという東進ハイスクールが登場しました。画期的でした。


コロナ禍でセミナー研修でも急速オンラインに移行してきました。私も14件の研修コンテンツを動画化しました。


https://www.awakeoffice.com/online


しかし学習塾はさらに家庭教師や個別指導に変化してきました。さらに授業をやらない”武田塾”まで出現するのを見ると、社員研修でも個人指導を軸とした大きな変革が必要だと確信しました。


最神龍華氏との出会い


時間はさかのぼりますが、私は2009年に独立起業して、初めは好調でしたが、2017年ごろ少し収益が停滞してきました。


そんな時参加していた交流会で最神龍華氏と出会い、潜在意識を書き換えるエナジーコントロールを体験させてもらいました。


それまで私は占いやスピリチュアルを霊感商法と結びつけ懐疑的でしたが、龍華氏のお人柄を長い期間でわかったのと、龍華氏はスピリチュアルを科学として解明している説明をとても論理的かつわかりやすく説明しいただけたことで、とても自然に受けることができました。


そしてその効果が目に見えてはっきり表れてくることから、年に数回ペースでセッションを受けることで自らの経営課題を解決する大きなヒントを得ていました。


コロナ禍の今、多くの人が経営や人生に悩みを抱えている。セミナー研修の仕事が減るこの現状で、この私に何ができるかを考えた時、これまで私が数多く助けられた最神龍華氏のエナジーコントロール®︎を思い出しました。


「この体験を一人でも多くの人に、人に言えない、相談相手のいない悩みを自然体で解決させたい」という思いで最神龍華氏に教えを乞い、一般社団法人エナジーコントロール®協会 認定量子心理セラピストグランドマスターとなりました。


ディズニー人気の理由とエナジーコントロール®︎との共通点は


仕事でお会いするビジネスマンに「私はディズニー好きなんですよ」って言うと「楽しいですよね」「行きたいなぁ」と言ってもらえるのはまだ良い方で、「行ってないなぁ、子供が小さかった頃は1・2回行ったけど…」「混んでるんでしょ」とあまり興味を持たれない方が多いのに、私はとても残念です。


コロナ前は年間3000万人の入園者数(日本の人口の1/4)です。さらに誇るべきは97%という驚異のリピート率。ディズニーに来ている人の100人に97人は2回目以降の来園という意味です。


なぜディズニーはこんなに老若男女を惹きつけるのか?この理由を知らずしてビジネスの成功はないと私は確信しています。


私が量子心理セラピストの道を選んだのには、ディズニーとエナジーコントロール®︎には共通点が多いからです。


ディズニーに行ったらお願いがあります。レストランでお水のカップを貰って見てください。

“Where dreams come true.”の文字を見つけることができます。「夢のかなう場所」です。

ディズニーの提供する「夢をかなえる」こそエナジーコントロール®︎の共通目的です。


あなたの夢って何ですか?


ディズニーには色々な夢がかなうシーンがあります


「シンデレラ」は魔法で明るくて気品のある美しさを手に入れます

「ミッキーとミニー」は理想のカップル像です

「ディズニープリンセスたち」はさまざまな積極的に愛を追求する姿を見せてくれます

「スイスファミリー・ツリーハウス」では無人島にたどり着いたロビンソン一家の家族愛を感じることができます

「アナとエルサ」は姉妹の絆を教えてくれます

「モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”」ではビジネスのパラダイムシフトに気付かされます

「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」では本当の宝物を教えてくれます。


今度は教えてください。あなたの夢って何ですか?

エナジーコントロール®︎とは


エナジーコントロール®︎はしばしばスピリチュアルや占いと混同されます。


スピリチュアルヒーラー呼ばれる人は、生まれながらにもしくは何らかのきっかけで、特殊な能力いわゆる霊能力を持っているそうです。


私は占いやスピリチュアルについて世にありふれた一部のことしか知りません。


占い師から事前に知り得ないあなた自身のことをズバッと言われて「当たってる~」って感動したり、「なんかそんな気がする、気づかせてくれた」と思ったり、このままだとこうなります、と言われて「気をつけなきゃ」とか「どうしよう~」とか感じたりして、アドバイスをもらえるそんな感じでしょうか。


すごいって思います。

でも身勝手な私は不満に思います。

それは全て自分自身がすでに知っていることだからです。

私は私のこれまでの自分史のクイズ大会を聞くためにお金を払っているのではないのです。

それに、コンサルタントそしての経験上、人は場数さえ踏めば人生相談的に予想でき対策を提案できることを知っています。


私が知りたいのは私の知らないこと、それは「どうすれば望みがかなうのか」なのです。


あなたはどうですか?


スピリチュアルではわがままで自分勝手な望みに、世間的価値観や道徳感を絶対的なものとして「神」「ご先祖」「守護霊」「天使」「悪魔」といった名前をつけ警告を鳴らすそうです。


私はビビっちゃいます。


ビビった時私は、占い師の目をジーッと見つめて「じゃ、この望みをかなえてください」と言ってみます。「はい」と言ったらその人は本物だと思います。

「できない」と言ったり、何か別の条件を出してきたりしたら、きっと能力はある方なのでしょうけれども、私の望む方ではありません。


あなたの望みや夢がなんの制限もなくかなうとしたらどうですか?


かなうんです

そして制限はないのです。


エナジーコントロール®︎は制限のない曖昧な世界です。

それは「美女と野獣」のような世界です。


魔女の強力な魔法によって王子から姿を変えられた野獣とベルが、魔法のバラの花びらがすべて散る前に真実の愛を見つけ魔法を解く。ざっくり言うとこんなストーリーで、魔女が「悪」、王子とベルが「善」の筋書きです。


でもディズニーの「美女と野獣」の魅力は、その物語のプロローグにあります。


それまでの王子はなに不自由なく育ったわがままなで身勝手な性格でした。ある日老婆の姿をした魔女が一輪の薔薇の花を差し出しこれと引き換えに一夜の宿を乞います。

王子はその老婆の身なり姿を見てそれを断ると、老婆は若くて美しい魔女になります。魔女は人を見かけで判断する王子を責め、その罰として野獣に変えてしまうのです。そしてこの薔薇の花びらが全て散り落ちるまでに心を入れ替えて真実の愛を見つけられれば元の王子の姿に戻れる、と言うのです。


これがプロローグです。ここに魔女が「悪」、王子とベルが「善」という前提はありません。


この物語に限らず事実は1つではない、事実は人によって違うと言うことを表してます。


大切なことなのでもう一度言います。


事実は1つではない、事実は人によって違います。


人は意識したものしか見聞きすることができません。


ディズニーについていえば、同じパークに来園しても、その人の意識によって、見聞きするものが違います。


ある人にとっては、暑い中(寒い中)家族サービスで仕方なく過ごす疲れる時間かもしれません。


暑い中(寒い中)パレードが始まるのを座って待っている退屈な時間かもしれません。


レストランに入るのも列で待たされる空腹と疲れを感じる時間かもしれません。


ただスピードとスリルを味わいたくて、でもなかなかこない順番にイライラする不機嫌な時間かもしれません。


でも、エントランスに向かう来園者たちの期待に満ちた喜びの表情を見る時間かもしれません。


入園直後にグリーティングするキャラクター達のお出迎え精神と一箇所に人が集中しないための安全策の2つを見る時間かもしれません。


リアルに作られたさまざまな建物や施設から時空を越えたイメージの世界旅行を味わう時間かもしれません。


英語で書かれた建物の看板や掲示の意味を調べて、うっかりしていると見過ごしてしまうユーモアにニヤリとする時間かもしれません。


パークのマップを見て、多様性と一貫性のバランスを発見する時間かもしれません。


キャストさん達との笑顔や会話の中から、おもてなしに気付かされる時間かもしれません。


起伏あふれるアトラクションからストーリー性の魅力を感じ取る時間かもしれません。


園内のゴミ箱や水飲み場の場所と数の多さに気づく時間かもしれません。


街中では無機質な自動販売機がディズニーではどう変化しているかを見つける時間かもしれません。


園内に咲き乱れる花々や樹木から季節を感じるとる時間かもしれません。


キャストさんのコスチューム姿に見惚れる時間かもしれません。


工夫されたレストランメニューからテーマ性とは何かを知る時間かもしれません。


多くのゲストが来園して混乱する中でも、ホスピタリティを保ちつつ、安全に配慮するシステムを発見する時間かもしれません。


実用性はないのに何故か欲しくなってしますお土産の理由を見つける時間かもしれません。


売り込みも商品PRもしないのにゲストが籠いっぱいグッズを入れて買う姿から販売の心理を見つける時間かもしれません。


まる1日楽しんで疲れているはずなのに笑顔で帰り道を歩くゲストから顧客満足を理解する時間かもしれません。




何を見て何を聞くかはあなたの意識次第です。




https://www.awakeoffice.com/subconscious