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モチベーションup研修

こんな人に​オススメ

  • ズボラな自分を動かしたい

  • 頑固な親や上司を動かしたい

  • 動かない子供や部下を動かしたい

 はるか太古昔,人は働かないと一族全員が飢え死にしました。「死の恐怖」から逃れるために,当時の人は24時間365日働きました。

 少し昔の人は,働けば働くほど「豊か」になれると働きました。後に「豊か」の言葉には,お金や物の所有だけでなく,働かなくて良い時間の所有も含まれるようになりました。効率や生産性という基準が生まれました。

 現代人はなぜ働くのでしょうか。働きたいと思うのはなぜでしょうか。「死の恐怖」も「豊かさ」もある程度満たされている今,自分を働かせるものはなんでしょうか。

​セミナーの冒頭10分は無料で

本編はこちらから

講師:ファシリテーター

​菅原 齋(カンバラ サイ)​元ディズニーキャスト

合同会社アウェイク事務所 代表社員

元ディズニーキャストとして働いた異色の経営コンサルタント。

一般財団法人 日本コンサルタント協会 認定 パートナーBC

認定 NLPプラクティショナー

認定 ニューロマーケティングアドバイザー

 1983年東洋大学卒。コピー機の飛び込み営業や音楽出版会社での企画編集営業を経て。長年の夢だったディズニーランドのキャストを経験。「生産性ノウハウ」に感動して働いていた中、20代の女性上司に「カンバラさん、次はゲスト(来園者)目線で考えてみてください」とにっこり言われ目が覚める。どうしてすべてのキャストに企業理念と行動指針が浸透し、行動に結びついているのか?ディズニーが35年間ナンバーワン、オンリーワンであり続けている理由がここにあると得心。ディズニーで体験した経験を基に社員育成メソッドを開発する。


 東京ディズニーランドでのキャスト体験を元に語るセミナー研修は、紋別から那覇まで全国の商工会議所や企業で「今日から使えるわかりやすさ」と年間100回におよぶ。数字や理屈が苦手な会社員や女性経営者からの評価が高く、「不器用社員の見方」とファン企業が多い。そのユニークさで東京新聞にも取り上げられたほか、リクルート社アントレや日経マネーでは1ページでフル掲載された。

講師のCSエピソード

「ぼく、エビフライカレーが食べたい。」

家族連れ出来た小学校の男の子、楽しみにしていた、エビフライカレー。

残念なことに25周年イベントを最後に終了したメニューでした。

以前来た時に食べた思い出か、古いガイドブックを見て楽しみにしていたのか。

同僚の60代の女性キャストが言います「かわいそうにすねちゃって、あの子だけ何も食べてないの」。

さあ、あなたならどうしますか?

キャストのミッションは「ゲストにハピネスを届ける」ことです。

私たち数人はバックに集まり頭をひねります。

誰かが言った「シェフミッキーのシールをあげよう!」。

ミッキーがシェフの格好した丸いシール、赤と青の2種類。

彼女は1枚を彼の胸に貼ってあげました。

ほかに2枚を差し出して「あとはおみやげね」。

その子に少し笑顔が戻りました。

そのとき奇跡がおきました、「私の半分食べる?」お母さんの言葉。

「うん」

クレームがCSに変わる瞬間です。

お母さん本当にありがとう。あなたのおかげです。

ディズニーにはミッションがお題目にならず、日々の仕事に結びつく「魔法の言葉」があるのです。

 講師のライフワークとも言える人材育成研修では働く人が減少する今の時代に適した研修コンテンツとして多くの企業やマスコミから注目されている。

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