アウェイク事務所の考える良い研修、良いコンサルティングとは

会社概要

会社名

合同会社アウェイク事務所

​企業ロゴ

Vision(わが社が目指すあるべき姿)

夢のかなう個人やチーム,企業があふれる社会、それは冒険とロマンス、発見にあふれる、明るい、楽しい、気持ちいい世界

Mission(そのためにわが社がやるべき事)

社名のアウェイクAwakeは目覚めるという意味です。

私たちは命ある限りかかわる人たちや組織の「本来の潜在的な力を最大限目覚めさせる」ために「今日から使えるわかりやすさ」で伝え続けます。

食事が生きるためのものでなく,楽しむためのものなのと同じように,生きるための仕事でなく,楽しむための仕事を受講者さんに味わってもらいます

Foundation(わが社がまもるべき事)

ミタクエ・オアシン(共感 承認 支援)

代表社員 菅原 斉(かんばら ひとし)

     ビジネスネームとして菅原 齋(カンバラ サイ)を使っています。

 

本社所在地

〒279-0002 千葉県浦安市北栄4-18-12-502号

大手町オフィス

〒100-0004  東京都千代田区大手町2丁目6-1 朝日生命大手町ビルfabbit大手町 2階  

西新宿オフィス

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-2-5 TH西新宿ビル 6階

個人事業主として創業     平成22年8月3日

合同会社アウェイク事務所設立 平成29年9月20日

 

事業内容

○リレーションパートナー事業

 社外ナンバー2的な立場での経営意思決定支援

 上記を実現させる,社員研修とそのアフターフォロー

○講演セミナー事業

 イベントや商工会議所などでの講演セミナー

 独自性あるセミナー講師の育成(年間1名限定)

○営業力強化事業

​ 営業戦略策定支援

 営業職育成研修

○その他

 創業支援

 独自性ある名刺制作

 アマチュアオーケストラコンサートのチラシ・プログラムの制作

 

アウェイク事務所の考える良い研修とは

アウェイク事務所の研修の特長は、「個人のヒューマンスキルを高めること」に主眼をおいている点です。

スキルや知識のみ習得しても、実際のビジネスの現場では簡単に生かすことはできません。

ビジネスにおいては、人間関係の構築が最も重要なファクターです。

良さの基準は「今日から使える」こと

 退職してすぐ実感したことは、今日やることのないつらさでした。会社で働いていると、仕事はあふれるほど川上から降ってきて、私のデスクにあふれます。その時はそれが苦痛でした。ところがいざなくなってみると、寂しさを感じました。自分は世の中から必要とされていないんだと虚無感に襲われました。

 日々の仕事は味もなければにおいもない「空気」のような存在です。だからなくなって初めて気づくのがその大切さです。

 会社員時代を振り返ると、毎日流れてくる「普通の仕事」をもっと大切に、もっと価値を生む様にすれば良かったと反省します。

 働く上で最も多いのが「普通の仕事」です。ですから「普通の仕事」を効率的・効果的にすることが企業の生産性を高める最大の手段です。

 アウェイク事務所では、「企業にとって人は材料でなく財産である」との人財精神に沿って、「今日から使える」コンテンツで毎日の「普通の仕事」を効果的にし、皆様の会社の生産性向上させるものが「良い研修、良いコンサルティング」と考えています。

「今日から使える」ための「わかりやすさ」

 世の中には様々なノウハウを教えるセミナーや研修があります。それらのほとんどが「誰に何をどうするか」を教えています。

 あまり大きな声では言ってはいけないことですが、セミナー業界では「どのように」を教えてはならないと言われています。バックエンドと言われる次の高額な研修やコンサルが売れなくなるからです。私はこれに大きな悲しみと憤りを感じます。

 また、多くの研修ではやさしい事をわざと難しく話すことが良く行われています。研修の決裁者である人事担当者にはその方がウケがよく、レベルの高い研修をやっている様な印象を与えることができるからのようです。これで受講者さんのためになっているのでしょうか。

 アウェイク事務所では皆さまの普通の仕事の効果・効率を普通の社員さんたちが高める研修コンサル会社として、難解でレベルが高そうに見えるものではなく、学校時代に勉強が苦手だった方々にも実感できる「わかりやすさ」を提供したいと考えています。

 その例として,極力専門用語をなるべく使わない社員研修を行なっています。なるほど,研修で専門用語を使うと,講座効率的に進めることができます,しかしデメリットとして,(1)わからない人は落ちこぼれてしまいますし,(2)間違って理解している場合は多くの時間を無駄にしてしまいます。そして一番問題なのは(3)専門用語の定義を知るだけで満足してしまい,肝心の仕事への応用がないがしろになってしまいます。わたしたちはこれを良しとしません。

 

良さは楽しさとバラエティで増幅する

 私が以前働いていた東京ディズニーリゾートは楽しさとバラエティにあふれています。ディズニーが人気があるのは様々な人が様々な楽しみ方ができるからだと思っています。

 アウェイク事務所では研修でも同様というコンセプトを持っています。バラエティさを出すには、何を伝えるかも大切ですが、誰が伝えるかも重要なポイントだと考えるからです。

 合同会社アウェイク事務所は小さな研修コンサルティング会社ですが、代表一人でやっている時代から様々な魅力的キャラクターの講師と連携し、楽しさとバラエティさの魅力を提供しています。

代表社員 菅原 齋(カンバラ サイ)プロフィール

リレーション・パートナー   元ディズニーキャスト

 

 1983年東洋大学卒。

 コピー機の飛び込み営業や音楽出版会社での企画編集営業を経て,長年の夢だったディズニーランドのキャストを経験。

 「生産性ノウハウ」に感動して働いていた中、20代の女性上司に「カンバラさん、次はゲスト(来園者)目線で考えてみてください」とにっこり言われ目が覚める。

 どうしてすべてのキャストに企業理念と行動指針が浸透し、行動に結びついているのか?ディズニーが30年間以上ナンバーワン、オンリーワンであり続けている理由がここにあると得心。

 ディズニーで体験した経験を基に社員育成メソッドを開発する。

 現在は,北は北海道稚内から南は沖縄県那覇まで全国の商工会議所での講演や社員研修。一部上場系フランチャイズの営業研修と,登壇は年間100回を超える。

 著書に~ディズニーキャストになって見つけた~上司に信頼され、部下にしたわれる「魔法のコミュニケーション 5つの鉄則」がある。