創業計画書を書いてみよう

最終更新: 2018年8月3日

これまで学んだことを元に、 創業計画書を書いてみましょう。

日本政策金融公庫の創業計画書に記入していきます。

下記からダウンロードできます。

https://www.jfc.go.jp/n/service/dl_kokumin.html

今回記入するのは左上の部分です



まず一番上、創業の動機です

具体的な動機が浮かばない方は下記のワークをやってみてください。

6歳ごとにこれまでの人生を振り返ってみてください。上の図では30歳までですが、現在の自分の年齢まで、60歳の方は、ちょっと大変ですが、60歳まで6年ごとに書いてみてください。

現在からさかのぼっても良いですし、思いついたことから書いても良いです。

箇条書きで良いです。


空欄を埋められるところまで埋めたら、ちょっと一息コーヒーブレークしてからながめてください。時系列で共通する部分を探して、線でつないでみてください。

私のこれまでの経験ですが、多くの方がこれから創業しようとする仕事に繋がる何かを見つけることができています。


見つかった人は、それを織り込んで創業の動機を近くの人に話して見てください。そして書いてみてください。

見つからなかった人は、これから創業しようとする仕事から逆算して考えてみてください




次は経営者の略歴です。

ここには創業の動機となる根拠と略歴を書きます。

記入欄がかぎられますので、創業の動機となる根拠と略歴以外は必要最小限で良いです



次は取扱商品・サービスです

商品は形のあるもの、サービスは無形の商材です。

ただ書くのではなく、セールスポイントを明確にして書きます


つぎに内容を書きます。

先に書いたセールスポイントとぶれていないか必ず確認してください

魅せる商品、売りたい商品 儲かる商品についてはこちらで考えてください

商品に自信とこだわりのある方は②で勝負したいとお思いですが、①は認知度を上げ、来ていただくためには必須です。③は会社を成り立たせるのに必須です。

ぜひ考えてみてください。


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